特典例

FX会社には、よく特典があります。私が利用している外為どっとコムでもいろいろな特典があり、私もいくつか特典をゲットしました。

外為どっとコムでは、月に一回アンケートがあります。アンケートの内容は、取引頻度や、取引時間、特定の通貨ペアの今後の予想などで、誰でも簡単に答えることができます。アンケートをした人の中から毎月数十名、抽選で3000円が当たります。私は3回目のアンケートで、3000円をゲットしました。

他には、たくさん取引をした場合にキャシュバックしてくれるキャンペーンがあります。私はデイトレードをしていますので、取引量がそれなりにありましたので、1500円を3回、2000円を4回ゲットしました。

















 




外貨貯金とFX

日本の円を外国の通貨と交換し、その金利や為替レートの変動によって資産を運用していく金融商品の一つに、外貨貯金というものがあります。
これは、多くの銀行などでも取り扱いがあり、現在の日本で外貨を使った投資というと、真っ先にこの外貨貯金の名前が出てくると思います。

実は、この外貨貯金とほとんど同じ仕組みの、通貨を銘柄にしている投資取引があり、現在テレビのCMなどで宣伝を行うなど、大きな人気を集めています。

この投資取引は、「FX/エフエックス(margin Foreign eXchange trading/外国為替証拠金取引)」と呼ばれており、外貨貯金と同じように、通貨と通貨を交換し合いながら、外国為替市場の為替相場のレート変動を利用して、その為替差損益を求めたり、また、通貨と通貨の金利差である「スワップポイント」を日ごとの集計で積み上げていったりすることで資産を運用していく金融商品なのです。

ほとんど同じ仕組みであるならば、FXなどなくてもいい、という事になってしまうのですが、やはりそこには、外貨貯金との差異が存在します。
大まかに言うのであれば、通貨を外貨に換えてじっくりとその利益を待っている外貨貯金に対して、FXでの取引きでは積極的に通貨の交換を行って利益を求めていくことから、静の外貨貯金と動のFXという事になるでしょう

基本的には、外貨貯金は長期間での資産運用になっており、一度投資を始めると、例えば定期の外貨貯金であれば、満期になるまでは貯金を引き出すことができません。
これに対し、FXでは短期間の資産運用がメインになっていて、一日単位の取引きや、短いものでは、わずか数分から数十秒で取引きを終えるものもあり、外貨貯金と比べると、その小回りの良さは圧倒的です。

しかし、こうした短期間の投資では、為替相場では日本円で言えば数銭程度の値動きでも大きな方であるために、利益がほとんど出ることがないため、大きな量の通貨を取り扱う必要があり、大きな資金が必要になってしまいます。

この問題を解消したものがFXであり、FXを取り扱っている業者と契約を結び、専用の口座を開設して証拠金を預けることにより、投資金額の何十倍、時には数千倍という大きな通貨の取引きが出来るようになっているのです。

このような工夫された設定により、FX取引では、短期間で通貨の売買を行うことができ、またこのことから、通貨を交換する際の手数料などのほとんど無料になっていたりと、短期取引に特化した形がとられているのです。

もちろん、FXを利用した長期的な取引きも行えるために、多くの投資家が資産運用のための選択肢にFXを含め、そうして実際に利用しているのです。




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